普段生活している中で当たり前のように出てくるカタカナ語ってありますよね?
なんとなくわかるようなモノもあるけど全然意味不明で全く理解できないこともしばしば。
私が実際に生活をしている中で「それ、なんすか?」ってなった英単語をいくつか調べてみました。
ちょっと覚えておくだけで会話がスムーズだったり、理解が早かったりするので知らなかったヒトは
この機会に覚えておくといいかも。
※ワタシが知らなかっただけかも・・・。
カタルシス
意味:精神の浄化
語源:ギリシャ語
この言葉との
この言葉との出会い:頭文字D
「ハイパワーの大排気量車をコーナーでブチ抜くことがロータリー使いのカタルシスなら・・」
頭文字D 高橋涼介 第五巻引用
パワーで負けてもコントロールが難しいクルマでコーナーで勝つことに爽快感を得ているって感じですかね。
読んだときはカタルシス??って感じだったのが内容がおもしろすぎてあまり気にせずそのままにしてたんですよねぇ。
バトル中だけに読むときもスピード感を持って読んだほうがより没頭できますから、
当時夢中で読んだ記憶があります。
ディティール
意味:細部、詳細
語源:英単語「detail」
この言葉との出会い:覚えてない。
が、いっときやたらディティール、ディティールうるさかった記憶がある
例:ディティールまでこだわった仕事をする
この言葉は思いっきり勘違いしてました。
なんとなく見た目とかそんな意味合いなのかと。
なるほど、細部のこといっていたんですね。いや、勘違いとは恐ろしい・・・。
ベネフィット
意味:利益、恩恵
語源:英単語「benefit」
この言葉との出会い:ブログ初心者向けサイト
例:商品を使うことで得られるベネフィットを必ず記載しましょう。
ブログで記事を書くときは読者が得られるベネフィットを書かなければいけないといったことが、
どこのサイトでもだいたい書いてあったんですけど、意味がようわからんかったんですよね。
例えば何かの商品レビューとかだったら具体的にどんないいことがあるかってことなんですね。
言葉って難しい
これからも時代にあわせて必要なカタカナ語は増えていくんでしょうね。
カタカナ語を使うと日本語で説明するより、より感覚的に理解できたりしますもんね。
ただ知らない言葉が出てきたらちゃんと調べて覚えないと勘違いしたままになっちゃうから気を付けないといかんですね。
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