読書が与えてくれるメリット/今より自分をレベルアップ

読書

読書ってしないけどこのままでいいのかな?

そんな風に考えてる人はいませんか?

読書には多くの効果があります。

聞いたことあるし、なんとなく知ってるけど、じゃあ具体的にはどんなメリットがあるのか。

今回は読書にどんなメリットがあるのか調べてみました。

いろんな人が本読めっていうけど、読書って何がいいの?

◆この記事の内容
 1.読書することのメリットをまとめました
 2.読書することで個人スキルを向上させよう
 3.読書をはじめるなら目的を確認しよう

「読書」を対象とした研究は大学、病院などで行われ今までに多くの
研究結果が発表されています。

また、読書を好む著名人や、読書を進めるインフルエンサーは多数います。

少し、例を挙げると、
又吉直樹さん、武田鉄矢さん、松本人志さん(ちょっと意外でした。)
他人から見て魅力がある。
その要因の一つは読書なのかもしれません。

読書のはどんな効果があるのでしょうか。

読書のメリット

1 ストレス発散になる

読書することでストレスが発散される。

普段、読書しない人にとっては意外じゃないですか?

イギリスのサセックス大学が研究し発表したことで大きな話題を呼びました。

なんだか大学が研究というとすごい難しい話のように感じますが、

自分が読みたいと思った本をのんびり読書すればそりゃリラックスできますからね。

なるほど、読書っていうと難しい本を読まなきゃいけないかと思ったけど、

別に自分が読みたい本でいいんだな。

2 語彙力が身につく

本の中には今の自分が知らなかったり使わない熟語や、言い回しが多くでてきます。

多くの言葉に触れることで語彙が豊かになるのは自然なことですね。

日常生活だけでは触れることのない言葉に触れる機会の一つが読書です。

確かに、本のタイトルだけでも知らない言葉があったりするもんなぁ。

3 想像力が豊かになる

本というのは当たり前ですが文字から情報を読み取ります。

書いてある文章を読むことで頭の中で情景を思い浮かべたり、

筆者が何を言おうとしているのか考えたり、理解しようとする。

読書はそれらを絶えず行う作業ともいえます。

吾輩は猫である。っていわれたら自然と猫の絵が思い浮かんだわ笑

簡単にいったらこういうことでしょ?

4 いいアイディアが浮かぶ

ひとりの人が体験できることには限りがあります。

ですが本を読むことで他人の経験を疑似体験することはできます。

今まで自分が見たことも聞いたこともない内容が一冊にまとめられています。

まさに本は知識の宝庫といえます。

そして本から得た新たな知識と今の自分の知識を掛け合わせることで自分だけのメソッドが

出来上がっていくのです。

そう言われるとちょっと読書する気になってきたかも…。

5 文章力がみにつく

本を書いた筆者は読者に文章を通して読者に自分のいいたいことを伝えようとしています。

それは編集、校閲されて出版された商品です。

本に書かれてある文章は人がお金を払う価値がある物といえます。

価値がある物に多く触れることで自ら文章を書くことにも反映されるでしょう。

会議資料とかメールとか仕事で文章かくことあるんだよ。

役に立ちそうだね。

6 コミュニケーション能力が高まる

読書をするとコミュニケーションの能力が高まる、そういわれてもいまいちピンとこないかもしれません。

もしかしたら読書している人は物静かで、口下手な人が多い。そんな印象すらもっているかも。

読書するとはどういうことかというと、

文章を読み進め筆者が何を言っているかを理解していくこととも言えます。

この部分がコミュニケーションに活きてきます。

会話の相手が何をいいたいのかを汲み取り返答をすることで相手の共感を得ることができるからです。

自分が一生懸命なにかを伝えようとしているのに相手からすっとんきょうな返答があったら

話を続ける気力もなくなっちゃいますよね。

前に課長と仕事の話をしているとき理解できなくて適当に返事をしていたら

あきれられたよ笑

文章を読むということだけならインターネットサイトだけで十分ではないか?

そんな意見を持つ人もいるでしょう。

しかし、目的が情報を得るためだとしたら注意が必要です。

本は出版前に校閲されているからです。

出版された本というのはそれだけ高品質ともいえます。

校閲:書かれている内容が事実に反していないかの確認

自分のスキルを向上させる


私は退職前は工場で働いていましたが職長として勤務してたので

部下の育成や安全教育のために資料作成をする機会がそれなりにありました。

職長に上がる前はただ現場作業員として目の前の作業にうちこんでいればよかったのに

育成、教育という業務に取り組みだしたとき自分の教養のなさや、伝える力のなさが

一つの悩みであり、課題でした。

そのときに「あぁ、もっと勉強しておけばよかったな。」そんな風に感じたのです。

それまでは黙って作業してりゃよかったのにな。

なんというかなぁ・・・、

自分のバックボーンの薄さをどうにかしたいと思ったんだよ。

もちろん読書が全てを解決してくれるわけではありませんが

仕事をこなすことだけでは得られないものを与えてくれるツールの一つではあるでしょう。

もし今、これを読んでいるあなたが社会人として仕事等で伸び悩んでいると思うなら

ステップアップのヒントは本が与えてくれるかもしれません。

余談ですが私は職長として求められる責任と給料が合わないと思ったので色々考えた結果退職することにしました。

もちろん理由はそれだけではありませんがね笑

読書をはじめるなら目的を意識しよう

読書の習慣がない人がこれから読書をはじめるなら読書する目的を

はじめに整理しておいた方がよいでしょう。

本には多数のジャンルがあるため漠然と読書をすることを目的にしてしまうと

いざ本を選ぼうとしたとき何を手にとっていいかわからなくなってしまいます。

例えば上記でいった職長に上がったばかりの過去の私だったら、

ビジネス書のジャンルからチームマネージメントや、部下の育成に関するものを選ぶといいと思います。

読書する習慣がない人が自分の関心の少ないテーマの本を手にとってもすぐに読まなくなってしまいますが、

関心が強かったり、必要性が高い情報が得られる本ならば無理なく読むことができるからです。

1.自分の目的を確認する(娯楽、スキルアップ、情報収集etc)

2. 目的に沿った本を探す

まとめ

・読書にはメリットがある

・読書をとおして今の自分より知識・教養を身につける

・読書する目的を明確にして、必要な本を探す

自分の人生を豊かにするために私はこれからも読書と向き合っていきます。

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